2016-02-29

ドライ封印

2016は、乾浮式毛鉤を封印して、濡沈式毛鉤のみで、…の、つもりです。
アブラッパヤ・ゾンカーも量産OK


いろんなゾンカーにまみれておりまして、

バーガンディのスキンに、スペイピーコックをデカく巻いていい感じと独りゴチ。

スキンからカットしたミンクが、ウエットウイングにも良さげにみえて、釣れそうな針に。




いろんな沈み毛鉤を巻いていて、とても良かったと実感していることは、
何に使うか分からないほど大量にストックしていたマテリアル類が、
あれよこれよと、毛鉤に変身できて、確実にモノになっていることが、
非常によろこばしい。

あとは、デカものを釣るだけですバイ!

解禁直前下見も、工事が…。

今年の川工事は少なめと思いきや、
梶原合流下には、不可解なものが…


梶原合流付近はこんなことになっとります

CoCoは川に飛び込むことに、執心中

ムムッと見ると、しっかり解禁前密漁組の足跡も確認

チョット意外な川工事模様ですが、
明日2016解禁は、解禁ですバイ。

2016-02-09

満月蠟梅が遅い2016、今年の川辺川。

我が家のロウバイが、遅れ気味ながら濃厚な香りをふりまき咲き始めました
名の通り、蠟細工のような花ビラが、半透明できれい

2016の川辺川
この冬にかけての川況は、昨年とだいぶ違います
殆ど全く増水の無かった2015に比べ、2016年2月までの秋と冬の川は、
雨雪の増水や濁りを随分と繰り返しました

水生昆虫が素晴らしく多かった去年に比べ、今年はどうなのか?

…にしても、もうすぐ解禁ですね。
久しぶりのダッヂにて、大魚祈願を致しました

川辺川の神さん、今年もよろしく頼ん鱒バイ。

2016-01-02

2016 

Family Walkingが、ここ元旦の恒例になって。
白岩戸の方へ今年も歩きました
CoCoは1月2日で、満十歳。

今さらながら、樹木に熱が入りはじめ、
図鑑を入手して、いろいろな山や里の樹木に魅かれてます。

驚くほど健脚な我が家のハハには、
物足りない今年のコースだったことでしょう。
来年はきっちり山へ登りましょうぞ。

我が家は今年、シューズを新調してみました。
軽いコースだったので、全く軽快で歩きやすく問題なしでしたが、
もう少しヘビーに歩いてみないと分かりませんね。

みなさま、今年もよろしくお願いします。

2015-07-23

Ed Yuzo Style

約ひと月前の、持病「痛風」悪化で自宅悶々の数日間。
改めて、沈める釣りのDVDで持ってるもの全部見まくった。

シューティングスペイ・アンダーハンド・杉浦Yuzoさんなどなど…
そして、川辺川の深場へのアプローチを考えると、
…もしかしてこのスカジットなるものが一番近い応用になるかも…と思えてきた。

2012年3月号FF誌付録DVD、Ed Ward氏。
タキさんのクールな編集もあいまって、ピクピク反応してしまった。

重くてでかいフライを、重いシンクティップ付けて、かるーくゆったり投げてる
さっそくタキさんに御教授を乞うと、「スカジットマスター1~4」なるDVDを教えてもらった。
すぐに買って、家に帰るとずっと見続けた。
(今頃スカジットって、とっても遅いそうですが。)

そして、了さんにも御教授を乞いながら、杉浦雄三さんの動画も何度も見た。
 


今、とても川辺川のあそこやあそこで、Ed Yuzoしたい!

・瀬からガクンと深くなるプールの深場へゆっくり毛鉤を送り込む
・プールの主の視界へ入れ、魅惑毛鉤をみせつける
・リアテーパー長めのシステムでメンディングを頑張る
・基本的にスイングでは誘わない
・今年これだけ実績上がってる川辺で、毛鉤でも出せないはずがない
・この釣りなら、6月以降も本流釣りができそう
……
もろもろ妄想に、またしばらく新たな釣り夢中な予感ですバイ。



2015-07-20

微妙な…「四十山女魚への道」ゴール。

暑すぎるヴェトナムから帰ってみると、
川の水量も濁りも良い感じ。

7月後半になってもまだ、本流に通い続けていられるのは、
やり始めたばかりの、スカジットっぽい釣にハマってしまってるから。

…するとドスンと!
強く重い瀬からかけ下った深いプールの沈み石、
狙って送り込みの三回目。
ロッドを少し立てて毛鉤を浮上させた瞬間のドスン。

ところが、やっとこ近くに寄せたら、エラから大量の出血。
針ががっぷり呑みこまれて、悪いところにかかったみたいだ。



写真撮らずにしばらく蘇生させていたけれど、
厳しそうなのが目に見えての、記録写真。
残念ながら息絶えてしまいました。

サヨナラありがとうごめん…微妙いっぱいですバイ。

DATA>
・DateTime :2015/7/19 17:30頃
・River :Kawabe-gawa
・Fish :Yamame 408㎜
・Rod :Scott T3H #6 11Ft
・Reel :HATCH 5Plus MA
・RunningLine :自作(古い在庫ラインのランニング部をカットしたもの)
・Head :Airfulo SkagitCompact420gr
・Tip :T10 7Feetカットもの
・Fly :「The Grizzly Bear」(SkagitMaster3のHannah Belfordタイイング)

2015-07-09

Skagit Debut!

永ーい、梅雨増水。
遅ればせながらのスカジットデビューは、
6寸足らずのオチビさん。
…はじめてドライフライでヤマメ釣った時のように、
激嬉しかったバイ。

2015-06-15

半夏水…ハゲミズ

地方によって呼び方はいろいろらしいけど、
五木では、梅雨中におこる大増水をこう呼ぶ…と、昔ならった

しばらく、どうにもなりません
間隙のピンポイントにタイミングよく入れれば良いけど…
諦めて、道具たちのメンテや入れ替え整理をやる

いつもの年なら、もうシーズン終了を決める時だけど、
…今年はまだいけそうな気がするし、
…濡れ系の準備もそれなりにやってるし、
…まだ40UPを見れてないし(巷周りではガンガン見せつけられてるのですが)、

あと少し、頑張ってみますバイ。


2015-06-01

上の方

昼からの入川は、あまりに暑くて、
今季初めて、上流へ入ってみる
久しぶりに川に浸かって気持ち良いですバイ

散発ライズを、丁寧にとっていく
殆どが小さい虫で、ヤマトビをメインにブユ・コカゲ・オドリバエなどなど、

殆どが8~9寸でしたが、ライズはずっと続いてました


黒のシールスファーとピーコックハールをぐるぐる巻きにまいたコイツ一本通し。

たまには上の方も涼しくて気持ちいいですバイね

夕方、寄りたいと思ってたポイントで、とりあえず車を止めてはみましたが、
西日の差し方に、何となく淋しさを感じ、この日は早めの上り。

…来週より、6月のフタスジを追っかけてみますバイ。

2015-05-26

あつい暑いハノイ

国内3カ所出張の後、ヴェトナム・ハノイへ
現地駐在事務所は、シェラトンの敷地内にて、
朝ごはんが、いつも楽しみなのです


ちょっと変わったハノイ・マリオットの通り向かいに、
我がLEDランプのショールーム用地建屋を確保

少しづつヴェトナム展開が広がってきました
…にしても、Hotな、ホットなハノイでした

ついつい夜は飲み過ぎ、困ります
(この焼酎、三升びんです)

川へ、早く浸かりたいですバイ

2015-05-07

想定外のライズたち

GW休みの川辺では、
ルアーや餌で40超え、はたまたフライで45!…という情報にオロオロしながらも、
意外なライズ遭遇で、40ヤマメのことはすっかり忘れて楽しみました…(嘘!)。


深いどプールで、ビシビシライズを続けていたヤツラは、
どっさりとコカゲばっかり喰っていた。

#19や#21のこんな毛鉤を使うのは、ホントにお久しぶり

お休み最後の夕方、5時頃なのに遠くからバシュバシュ強めのライズが見える
…スピナー想定のポイントだったが、ばさばさと飛び上がるストーンフライがかなりな数。
プールの開きで定位していたヤツは黒い顔のBIGだった。

たぶん羽の模様から、アミメカワゲラだと思います。

そして、

どんだけのヤマメがストックされてるのか分からないほどのプールでは、
極少のスピナー類をプチッ、ポツーンとライズを続けておりました

#24の毛鉤もまた、かなーり久しぶり
…改めて、ライズ釣りは楽しいですバイね。

2015-04-30

モンカゲスピナー2

なやましいモンカゲも、こんだけ長く続いてる今年は幸運な年だと思う
妖しい光を放つウイングは、モルフォファイバーの効果と納得結びつく。


TMC212TR#7に巻いたモンカゲスペントスピナー
分かり難いけど、パラリと混ぜたモルフォは、
その光だけでなく、絶妙に揺れ動きまくるところも、効いてる気がする。


減水しすぎて、とろとろのゆるーいフラットになってしまったプールにて、
このスピナーに出た瞬間のバカ体高は、迫力満点の暴れん坊ぶり。
35近いサイズかと思わせられましたバイ。


6月のフタスジモンカゲにも使えるので、また少しモンカゲを追加巻きしとりますバイ。