2009-10-09

Grand Teton

ソルトレイクシティへの直行便も就航してるし、
来年は50代の大台に乗るし、
体力ある?うちにとも考えるし、
子供の頃の「ワクワク」がぎっしり詰まってるし、
後悔したくないし、
来年は息子の受験も終わってるし、
相方のYabeten氏も行けそうな感じ?だし、



・・・何よりかにより、「ドコカ、トッテモ、イキタイ!」虫が騒ぐし、
行くことにしましょうバイ!

ソルトレイクシティからジャクソンへ入って、GrandTeton(4197M)の頂上へ。

沢山の美しい山上湖
ネイティブトラウトも見てみたい。


キャスケイドからのルートが良いのかどうかはまだ未定。
・・・じっくり調べて決めていきましょう。

難易度5.5前後のレヴェルらしい。
これからメタボ対策も兼ねてトレーニングに入ります。



2~3日でGrandTetonが終わったら、麓を流れるスネークリバー水系のカットスロートを楽しんで、・・・最後はやっぱりHFに行くのかどうかは・・・状況気分次第で。
・・・Yabetenまっちゃん、スケジュール調整よろしくお願いします。・・・来週からの「北アルプストレッキング」、お気を付けて!(うらやましいぞ)

2009-10-04

Lab

昨日、40代最後の誕生日。
Amazon予約DVDがぴったし到着の「マーリー」を観る。
奥さまはズルズル鼻水。

この映画に出演したLabは、なんと22匹。幼犬から老犬までのマーリーを分役したらしい。
原作マーリーは、アメリカスタイルのスマート細身の顔立ち。個人的には、クラシックLabで拡幅がっちり型のロットワイラーのようなLabが好き。

うちのCoCoがあと10歳年をとると、僕も老人?
今日はCoCoを連れて、内谷に遊びに行くとします。


2009-10-01

SCOTTで鮎。


2009禁漁「川ノ神」は、中々おもしろい最終日となった。
少し前晩飲み過ぎて、かなり遅めの出動。

やっぱり最後は本流大物に会いたくて、おもいきり下流に入る。
Bigヤマメの気配探りの右往左往をしていると、重く強い流れに沢山の鮎を見る。

・・・香ばしい塩焼き→冷たいビール→愛妻愛息のおいしそうな笑顔・・・
・・ちょいと魚心が沸いてきて、まず一尾、素手で捕獲する。
サルカンを鼻カンにしたてて、フライボックスから一番ワイドゲイプなヒゲナガラーバを3本。

・・・即席の「友釣り仕掛け」を拵える。
竿が短いので、上流に立ち込んでストレートダウンで「友鮎」を泳がせ送り込む。
あーでもないこーでもないで、微調整をしていると、手元にガツン!
うまく釣れたことに嬉しびっくり。・・・たまたまかな?思っていると2尾目は、
ドスン!とあたって、しばらく動かない。竿をゆっくり右に振ったらズババーン!と激流に突っ込んでいき、ビクビクでリールファイト。・・・はじめての尺鮎。
・・・そのごも立て続けに釣れまくり、今夜の家族の笑顔を確実にしたところで、「やまめ釣り」に来ていたことを思い出す。

場所を移動して、やっとこ本命のライズもとれたところで、激しい雨。

来年は、鮎釣りもはじめてみようか?

2009-09-25

ニイハオ


チャイナ出張から帰国。

スーツケースには目印ワッペンを貼らないと、間違えやすい。
一度、ロストバッゲージをくらったか?と思ったら、知らない人に間違えて持っていかれた事も。

少し景気回復傾向なのは有難いけれど、
忙しくなりつつあって、・・・本業?の釣りの方が・・・。






瀋陽の「ふぐ料理や」の置き物。

今回も、食べ過ぎ・飲み過ぎ・仕事?し過ぎ・・・で、体重1.5キロプラス。

来月2回控えている「結婚式用のスーツ」が苦しいぞ。

・・・やばい、臨時ダイエットやらねば。

2009-09-07

渇水


おひさしぶりの釣行をYabeten氏と。

秋めいてきたとは言え、日中高温と渇水の流れはまだ少し厳しい感じ。

ダウンショットでニンフ漂わせて、数尾。
スピナーがはらはらしているので、2回だけ見たライズはそれに対してか?




足元をみれば、やっぱりBee。
イブニングで釣れたのも、結局水中Beeフライなのでした。

Bee&Beetle。今Offのタイイング課題。


2009-08-19

REGEND yabeten


9秒58の世界新で世間を驚かせているジャマイカのボルト。
「レジェンド・ボルト(伝説のボルト)」と、すでに呼ばれている。
人を驚かせる(笑わせる)伝説も数限りないこの方yabetenさんも、
まごう事無き完璧な「REGEND yabeten」と言える。

かなり、お久しぶりに東京のSiggeさんとお盆休暇の五木釣行。
伝説のyabetenさん、どこにいったか分からなくなったロッドを探しだすのに、一日半を費やした。布団倉庫の下に潜り込んでいたそうだ。
スカスカのフライボックスを見れば、今からちょうど四年前に一緒に行ったアメリカのまんまのリグが出てくる。最終日に行ったボウルダーリバーの3本フライのリグだ。・・・懐かしいと云うより、汚い・・。


Siggeさんと3人で梶原川から入ってみる。
以外にも、4年ぶりのキャスティングの割には、それなりに・・・。
やはり伝説の男はどこか違う。

ソース焼きそばの具に、「サバ缶」を入れたランチは、複雑な・不思議な・・・初めて経験する味わいで・・・・一応ごちそうさまでした。





きびしい暑さの釣り。・・・ビールがとても旨かったですな。

Siggeさんもお疲れ様でした。
またご一緒しましょ。






2009-08-10

激流戦線異状なし


ISOの審査やら新規登録やら、ひと段落ついて久し振りの川遊びへ。
・・・現場はまだまだ激流模様。ずいぶん平水に近づいてはいるんだけど。

この夏はなるべく上流への逃避釣行をおさえて、本流の沈み系アプローチの練習を。

・・と挑んでみますが、今のところ異状なし。

そのうちドカンと。いきたいものです。





・・・ちょっと危ない異状もあるにはありました。
水遊びさせていたCOCOがずんずん激流にのまれて、
飛び込んで激流を追いかけたけど、追いつけず。
・・COCOの遊泳力もたいしたもんです。自力で上がって一安心。

そして翌日、義弟Mキーは、生涯MAX体重更新中だといううのに、
あわや・・・という一幕も、すけいち氏に救われたようです。
やっぱ油断はいかんです。


ArumakanRodの新作プロトはもう何本目でしょうか?
徹底的に妥協なく試作(思索?詩作?)中。

・・・はやく・・私にも・一本・・・組んでください。
草々(早々)。

2009-07-27

Frank Sawyer

http://www.youtube.com/watch?v=416Os9V84n8

なんと、御大フランクソーヤー本人のタイイングtubeを発見。・・もうすでに一年以上前にUpされてたもの。アブドメンの巻き方が、自分の習いと違っている。カパーワイヤとフェザントテイルを一緒に巻きこんでいる。増水にめげて、シーズンオフ状態の昨今。ひたすら沈み系のフライを巻き足す日々。

・・・そろそろ飽きてきました。ちょっとでも水質戻れば、川に浸かりたい。

2009-07-13

涼


大雨大増水でHomeに行き場なし。
加えて、酷い暑さ爆発うんだり。
CoCo周りの日曜大工をしようかとも思ったが・・・

久しぶりに1/25000マップを買って、高い標高の流れをさがす。
850Mから900Mにいくつか絞って、勘頼りの開拓避暑行。
・・・なるべくなだらか等高線をマーク。



探せばまだあるもんですな。
なにより涼しさ満点快適。
ウェイダー着用なれど、殆ど汗は出てこなかった。
おうよそ一時間遡行ごとに魚止め堰堤。

・・・15~20センチサイズのやまめはいっぱい。

大きくても24~5センチどまりだった。




平水ではしょぼいかも知れない上流域も、
増水時は楽天地に変貌ですな。

・・・涼しさは、鼻息荒い釣欲もやさしくCooldownしてくれます・・・か?



2009-07-08

Henry's Fork


2009年。今年のヘンリーズフォークは良いらしい。
・・とても良いらしい。
・・・すごく良いらしい。
・・・・グリーンドレイク、ブラウンドレイク、フラブetc、ばりばりらしい。

Googleブロガーつながりで飛び込んでくる、旬のHF情報.

http://divingfrog-dallas.blogspot.com/2009/07/henrys-fork.html


行きたくてたまらんなあ。・・・奥さまの許可はとれそうだけど、仕事は?・・・・
9月のマホガニーもばりばりか?

行きたかなあーーーーーーー!

2009-07-06

中体連


「川上哲治記念野球場」にて息子の中体連野球。
対戦相手は、奇しくも30ん年前の僕の時と同じ相手。
残念ながら負け。・・・勝てる気がしたのは3回までだった。
自分の中体連がよみがえりもしました。
ホームスティールを敢行したら、アウトの判定。
あれは絶対完全セーフだった。
・・・なぜか打ち上げBBQのあと、父兄チームのキャプテンになった。
野球やりたくなってきました。



・・まだまだこの週末は、水勢強く、色も緑青白色で微妙。

スウィッチロッドを持ち出して、近所の本流で練習、練習。

しかし、釣れる気がまったくしない場所で練習しても、
やっぱり、気が入らないし楽しくありません。

・・・今週はほんとに梅雨明けだろか?



2009-06-29

Balloon Net


いよいよ本格梅雨入り。
増水したので、TwoハンドやらSwitchロッドの練習をやってみる。
Deltaシューティングヘッドの#7、#5と番手を変えながらの練習。
短めヘッドなので手返しがよく、ついついオーバーヘッドキャストでズドーンと打ち込んでしまう。

・・・やっぱ基本スペイをどこかのスクール参加で学ぶべきか。



地元観光協会の総会を夕方に控えて、ドンヨリながらも雨が無いので、濁りの薄そうな支流ピンポイントへ。

人吉の「斑工房」作バルーンネット。
フレームからグリップにかけてゲージポイントがマークされていて、尺マーカーがグリップに赤いポッチでついている。尺を超えたかどうかが瞬時に判ってとても良い。


そして釣れたヤマメの写真を撮った後のリリースには、いまとても気を配らないといけない。
・・・銀色の魚体を横たえさせて、カメラを構えていると、「ピーー、ピュルルーーーッ」という声が聞こえてくる。「また来たか!」と思って、ドンヨリ上空を見上げると、旋回しながら急激に高度を下げてくるトンビ。

ヤマメを完全に近い状態まで回復させてリリースしないと、ちょっとでもフラフラ状態であれば、一気にトンビにダイビングされて襲われることになる。・・・この日のトンビはまた非常に狡猾なヤツで、僕から強引にヤマメを奪い取らんばかりの勢いで攻めてきた。トンビも子育て中で必死なのかもしれない。

2009-06-22

Arumakan Rod "Gota"#4


しびれるBigが・・・。

ArumakanRodの「Gota」を持ち出して、ヤマメ捜索散歩。
ピチッとかわいいライズの主は・・・スーパー暴れん坊。

かけた後の竹竿のポテンシャルは高いです。やっぱり。




久しぶりに振る「Gota」の印象は、ずいぶん変わって感じます。
釣り方や振り方は、自分でも意識・無意識に変わっていきます。

長目のリーダーを操作しやすいという新しい魅力を「Gota」に発見。
ワイドなループからビューーンピシャッと打ち込み易い。

・・・けど、本流ではちょとキツイ場所が出てくる。
ショートGotaに荷が重い場所もある。
・・・・そこで出てくるのが、「ArumakanRod MS」。
・・そろそろシリーズ量産化の動きもある・・・・かもしれない!
・スケ市さん、熱烈待ってます。


かっこいいBigが吸い込んだフライは、今回もテレストリアルのつもり。

マドラーアント?ビートル?

最近もっぱら、BeeやらBeetleやらAntやらのタイイングばかりです。



2009-06-15

水中Rise


CoCoは凄くDiroさんのことが好き。

久しぶりにテントやら何やらを引っ張り出して、CoCoとDiroさんと3人で川寝。
(真っ暗な中で、真っ黒なCoCoがじゃぶじゃぶ泳いでる音だけ出して、少し心配でしたが・・・)

やっぱ焚き火はよかです。
・・・そして今回もねぎらーめんごちそうさまでした。



明くる朝も、CoCoの水遊びにたっぷりお付き合いして、かなりゆっくり出釣。
完璧な順光ポジションで、水の中が見易い。
・・・そして、Bigな奴の水中捕食を発見することが出来て、
リーダーを伸ばして、ティペットをフロロに換えて、・・・いろいろ準備して、

しっかり食ってくれた。




猛禽類などの空からの脅威に警戒するBigたちは、水面下に定位して捕食するようなことは殆どない。(・・・この川辺川界隈には、徘徊するトンビがとても多い。)
深い場所から、フライを発見させて、そして浮上させるには、やっぱりある程度上流からデッドに流すことが大事・・・・と、ここのところとっても痛感。

・・・それにしても、すでに6月だというのに、
・・とにかくとても感謝多謝。




フライは、川辺川Big人気ナンバー1のBee&Beetle。

この手のフライは、いろんなパターンを自由に巻けて楽しい。


来週もよろしく!








2009-06-08

Bee & Beetle


週末なのに睡眠時間が短い・・・というここ最近。
Diro&Tomoさんを家に残し、5時半起床で地元ボランティアの「草はらい」。

たっぷり汗かき労働のあと、お待たせし過ぎた二人と上流の谷へ。
思いきりラインを伸ばせる気持ち良い流れをゆっくり遊んで、定番になりつつある「アベックラーメン」ランチ。野菜たっぷりで美味い・・・ごちそうさまでした。


むすこの誕生日で夕方もあまり時間ないし、イヴニングは諦めて、CoCoちんを川遊びに連れ出す。
広いプールと走り易い河原のあるところを選んで、本流へ。
一昨日からの増水は、治まりつつあるけどまだ水流強し。CoCoと河原を歩いてると、とてもSweetな巻き返しSpotが・・・・、じゃぶじゃぶ流れにダイビングしそうなCoCoを制して、車にRodを取りに帰る。

CoCoは最近、聞き分けが良くなって、「このプールはダメだぞ」というと、ちゃんとそこより下流の流れで遊んでくれる。

慎重にストーキング体制に入ると、CoCoはびったり背後に付いて、「父ちゃん、俺も仕事手伝うぞ!」という感じで、CoCoも一緒にストーキング。
Beetleフライを巻き返しの筋に漂わせていたら、ゆっくり浮上してきた影がグピッと吸いこんだ。

でかいヤツであることはすぐに判ったので、「CoCo!まだだぞ、父ちゃんの前にでるなよー!」と、CoCoに声かけながら、あとはJ-Streamを信じるだけ。



ライズをしていたわけでもないけど、ハッチとは関係なくテレストリアルを飽食している本流のBigは、BeeやBeetleには素直に反応してくれる。また想像以上にBeeやBeetleは本流を流下しているのでしょう。

ただでさえフライボックスが多いのに、Bee&Beetle用のボックスをまたひとつ追加してしまった。

2009-06-01

OH God!! Thanks a lot!


「神の思し召しか!」・・・と、感じ入ったこの週末。
土日連続のBigビューティー、
SwitchRodの入魂、
はちフライの大当たり、
鮎のミッジライズ、
釣りバカ弟Kiyoshiiとの尺ダブル、
奥さまは髪を切ってとても機嫌が良い、
CoCoチンも川遊びを満喫して大喜び、
・・・神様!ありがとうございます。



土曜の仕事帰り、前回のSweetRevenge果たすべく、その場所へ。
風が強い日のBigヤマメのおなかには、ぎっしりテレストリアルが詰まっている。特に黄色やオレンジのBeeにはご執心なのだと感じられて、ここのところ色々Beeを巻いている。たるいプールの流芯でライズしていたヤマメは、ものすご体高でシャープな31.カッコ良くて、何枚も写真を撮ってしまった
。・・・水に強いカメラでは、いま何が一番良いでしょか?せめて20㎜台の広角がほしいところ。

そのあともBeeフライは、いわゆる「泣きサイズ」を何尾か引き出して、強風本流のテレストリアルの有効性を確信。もうしばらくはBeeフライ巻き巻きです。



明くる日曜日、朝からSwitchRodの練習をしたり、CoCoとじゃぶじゃぶ川遊びをしたり、・・・イブニングのみ出陣しようとしていたところ、涙ぐましい努力の末、家から見事逃走に成功してきた弟Kiyoshiiと合流。

ポイントの上下流に分かれて入る。
8寸サイズを2~3尾とったところで、Kiyoshiiより受電。
「尺ったです!!」・・・おめでとうございます。しかし流石です。

←Photo by Kiyoshii





歩いてKiyoshiiの場所へ下っていた途中、右岸にとても「小さいけど甘そうなポイント」が目に付き、慎重ストーキングして、Beeフライをその30センチポイントに放置した。

・・ほとんど水面揺らさない、小さくついばむような小さい小さい吸い込み。
強風も手伝ってヒュンヒュン糸鳴りさせた相手は
・・・またカッコいいBig!

「川ノ神」は毎年やってるけど、今年の御神酒は「金霧島」にしよう。

2009-05-16

Morning


長くて広い本流の、サカナの居場所探しは大変だけど、見つけるとすごく嬉しい。
実績のポイントがいつも同じ流れであれば良いけれど、河川工事やら大洪水やらで、川の流れは大変身。ヤマメに好まれそうな流れを細かくチェックしていくしかない。

今朝5時前には目が覚めて、珍しくすっきり気分爽快。これは「えびす様のお導き」と、仕事前に川に入る。

現場到着5時半。気になっていた今年初のポイント。
まだ薄明のプールに目を凝らしてイップクしていると、とてもリラーックスなライズ。


流芯向こうの緩流は、何度も打ち直しをさせられたけど、やっとこガプッとでた。
・・・透明流れに透けて見えるギンギラの幅の広さと引きの感じから、

・・「あなたはもしかして尺さんですか?」

・残念、28センチ超え。・・・でも爽快嬉嬉満足。
開きで9寸サイズを2尾追加して終了。
5月からのモーニングはとっても大事にしています。
・・・朝ライズするポイントは必ずイヴもやりますから。


毛バリはおおらか#11クリップル。
ティペットも、どすこい5X.


「だんだん暗くなっていくイヴより、だんだん明けていく朝は気持ちいい」。

2009-05-07

J-Stream804



J-Stream804
のポテンシャルを確かめるべく、本流散歩の5月6日。
・・・結論を先に出すと、大満足の大合格。

Ovisブルックトラウトを好んで使っていた時を思い出すような、ループコントロールの容易さ、毛バリを投射する時に身体にまとわりつくように感じられる柔らかさ、#4は多少の風にも負けません。そして何より、Bigヤマメのヒステリーローリングへの追従性は◎。(・・・・試せる機会に恵まれて良かったバイ)
なかなか良か竿だと思います。(本流用に884もほしくなることよ!)



朝から入ったポイントで、少ないながらもライズ有りで、夕方のポイントもここに決定。(とっても気になるスカムラインなのでした)

暑い日中は、奥様と一緒にCoCoの洗濯と遊び相手をのんびり。
このGWは、渋滞の中の出張と、むすこの野球部の監督業で、ほとんど釣りらしき釣りはできず、あっという間の最終日。





・・・29以上なんだけど30未満が一本目。
(何度メジャーあてても、未満の時の悲しさよ!)

・・同サイズを2尾。






・・・31センチ・・・前の魚より、最後のネットイン前の暴れん坊ぶりが怖い。

・・・この体高、筋肉パワーにもJ-Streamは、しっかり食いついてくれる。
(朝ライズのないポイントでニンフを流していたら、ものすごいスピードと力の鯉にバットからもっていかれて、ちんちろまいで踊ったけれど、大丈夫でした。・・・50ヤマメと一瞬思ったのだけど)





・・・とっても怒っているような目つきで、この体高。


・・たまらんぞ。





フライはこれ一本。モルフォファイバーをバランサーにしたトメダンでしたが、完全に壊れ、ハックルがはずれて間抜けです。

・・・さて神様は、次はどこに導いてくれるのか?

よろしくです!

2009-05-03

ShuckFly


てろーん、とした静かなフラットで、
ハッチに合わせたフライはことごこく無視するツワモノたち。

人間の気配も、水面を切なく何度も通過するライン・リーダーも、完全に気付いているのに、上品に食事を繰り返す・・・・ビューティービッグたち。

「やっぱシャックです」・・・Sukeさん。
「でかメイフライのシャックじゃなかかな?」・・・Kiyoshii.


1日の帰宅後、近所の橋へ。
てろーんとしたプールでライズらしき波紋があるのでGo。

Kiyoshii君とTEL中に見つけたライズ主は、8寸女子学生。

ジーロン・カーフテイル先っぽの透明部分・メダリオンシートをぐるぐる巻いただけのシャックフライのつもり。

ヤマメの吸い込み方は自然でいい感じ。・・・これをベースに改良しましょ。