2013-03-25

ラッシュ…だけど

川辺川のヤマメを育てる力に感謝
ハイコンディションの状況にあたった週末の一日
前回同様、浅目ポイントに絞って中下流を転々…結果は「スゴク良かった」?
尺上2尾に、泣き~9寸を多数…とくれば文句ありませんバイ。

…が、数年に一尾のスーパーBIGをかけて、取り込に成功してさえいれば…、
夢にもうなされずに完璧な一日。

エルモン?(少し違う気がするが…)へのスプラッシュか、シマトビへのスプラッシュか?
分からなかったが、

激流の巻きの岩前で一発激しいライズ、「あと一発来れば毛鉤を撃とう」と待ちの時に撮った写真
…ライズのしぶきが岩に。

一投目は3センチ程ショートのあと、2投目で何とか喰ってくれた

激流横のたるみ用エルモン。厚めドレッシングで波に呑まれてもポッカリ浮き上がる。
…ここで数本追加の後、大きく移動

威風な面構えながら少し細い。…理由はお腹をみて分かった気がする

ある理由で、極端な餌不足の場所だ。ずーっと上流から流れてくるのはシャックがメイン。
ここは一番暗澹たる場所。


またまた移動した下流でも、タイミングよくシマトビライズに恵まれて…

シマトビは、コイツに限る。

…食事会の予定ありだったので、5時で切り上げたが、
いやしかし、とても濃い一日だったバイ。





2013-03-21

砲弾健在

濁りの懸念から、川辺川ヤマメの砲弾ぶりを心配するも…
ぶりぶりマッチョは健在。

休日朝、また微妙な濁りに、深場からひっぱりだすのは無理とみて、
ガンガン瀬下の、浅目な摂餌レーンを持つポイントを選んでみる。
二年ぶりに入る場所ながら、洪水の影響でも流れ筋は悪くなっていない。
着いてみるとパラパラのシマトビ、残党組のオオクマもちらちら。

流芯の手前側が良さそうな筋とみていたが、流芯向こう筋に雰囲気ライズ。
…喰ってくれた主はズドドドーンと、お久しぶりの腰引け砲弾。

毛鉤はオオクマのハネオチダン…こいつは効きますバイ。

これくらいまでの水色なら、何とか釣りになりそうバッテン…。

夕方、また濁りが強くなり、ずんと上流に動いて、意外な場所で8~9寸がボコボコ。
…溜まってるので、デカいのもいるかもしれんバイ。

…いやしかし、砲弾健在は嬉しかバイ。

2013-03-18

ヤマザクラは咲いたけど

本来であれば、この花が咲く頃、本流も大型ハッチが本格化で、
…のはずですが、濁りに翻弄されて、思うようにチェックもままならず

とはいえ、濁りがとれてるタイミングにあたった諸氏のうわせでは、
…爆釣だし、ムシもがんがん流れたし…という話も聞く。

家族の祝事の朝、3時間だけと降りた川には、オオガガンボも来ていた
……早朝でライズも無く、ブラインドで一発良いのが喰ったけど、
あり得ないトラブルで痛恨のバラし。銀色のマブシイ砲弾だったけど。


少ないチェックで、8~9寸級はそこそこ付き場が見えてきたけど、、
…グッとくる感触の場所が、今一見えませんバイ。

まだまだ悩ましかバイ。

2013-03-10

濁り

今日も真面目に仕事…と、朝起きて川を見たら濁りが少ない
…で、少しだけ不真面目にチョイ釣り
まだまだサイズだけど、ライズしてくれる川は嬉しい。
…が、2時間後にはまた濁りだし、撤収&Go仕事。
パラりとオオクマも来たのに…


水温も11度!…きっと昼頃は良いハズだろうに。
これくらい濁りが取れてくれると問題なしバッテン

…なやましいバイ


2013-03-04

2013川辺川解禁川ノ神

今年は卒業式やら何やらで、3/3の解禁
川ノ神をしっかりやって、
…が、川辺川は微妙な濁りにライズも不発
……五木頭地の水温は8度、相良は9度、
………で、宮崎のUさんに同行頂いた少し南の川は10.5度。


10度を超えるとやっぱり違う。
ヒメヒラタにオオクマに何と特大マダラガガンボまで、はらはらハッチ。
…渋めながらも、散発ライズに粘り倒して、2013解禁と相成りました。
ちょっと小さいけれど…
毛鉤はこいつ、オオクマのハネオチダン。

やっぱりフライ釣りは気持ちいい、楽しい!
さて、今年も楽しみたいですバイ。
よろしくお願いします。

2013-02-28

Leon-Spain [PARDO OSCURO]

マテリアルケース類を片付けていたら、
こんなものを発見
いつ頃買ったかも忘れたけど、最初に買ったCoq de leonのフェザー
今でこそホワイティング社のスキンものが沢山あるけど、
最初は、スペインものだった


200R#8に、大量仕入れで一生分あるレオンクイルを縛って、
長―く揺れたなびくLeon-Spainをハックリング


ホワイティング社のモノとの違いで感じるのは、

オイルをたっぷり浸み込ませたようなテッカテカの光沢がよりスゴイ
細くて長いので、そのフワフワピリピリの揺れ揺れ感がスゴイ

…とても釣れそうなオーラは、やっぱりコックデレオンですバイ

2013-02-26

日ノ丸スレッドTMC16/0

今年は珍しく、ガーッと毛鉤が巻けている
…タイイング机も、自然ちらかってくる
……と、その時々、机上に乱れ落ちてるマテリアル類の片づけに、
思いつきのフライを巻く。


散らばってる大き目のハックルは、およそクモ・スパイダーに変身する
フックにハックルのみのパラシュート。ポストの巻き代も狭く細い方がかっこよくなるので、
細くて強いスレッドは具合がイイ。


すごく久しぶりにウェット毛鉤も巻いてみる
クイルウイングを、ナイフの刃のようにまっすぐ立て縛りたい時、
強くて細くて、はさんだ指の中でなめらかにすべってくれるスレッドは具合がイイ。


レオンハックルのガバナー風
…ヘッドの乱れは、ダビングでカツラかぶせをやってしまうけど、
ウイングはシャキッとまっすぐ立ってますバイ


シルバーマーチブラウン風
机上に散らかってるマテリアルの片付け目的だったけど、
クイルウイングをキューッと絞って、シャキンと立てる作業はちょっと楽しくなってきて、
……飽きない程度に巻いてみますバイ


これは初代のTMCスレッド。…気に入って沢山持ってますが、
二代目TMCスレッドはもっと良くなっていた…。
あと何年、何本?…毛鉤を巻くか分からないけど、スレッドはTMCですバイ。




2013-02-21

やれた毛鉤

フライボックスの整理と新旧交代をやる時、
いつも何本か見入ってしまう古い毛鉤があったりして、
こいつは昨年、スピナーのライズに活躍してくれたヤツ。
イブニング少し前の、まだ明るい有り難い時間に大物を出してくれたヤツ。
イイさかなだったので、リリース後もジーット見つめて余韻を充実させてくれた毛鉤。

ハックルもグシャ乱れて、千切れた貧相毛鉤になってるけど、
こんな毛鉤は大事にボックスに復帰させるとバイ。

今日の仕事帰りに、ポットベリーさんに立ちよって見つけたティムコホイットレー。
こんな毛鉤が似合そうになるぐらい、使い倒してやれたボックスにしたい気分になって、
買って帰ったとバイ。

ボックスのうしろに書いてある文もちょっと良かったバイ。

川辺2013毛鉤

仕事テンパってくると、余計に毛鉤巻きたい気が高まって、
今ちょっと、タイイング熱上昇気味。
島崎さんや備前さんの記事などに魅かれて、今年はマシュマロも増殖傾向


ハチの尻もマシュマロのヤツも巻いてみて。


解禁3月に絶対補充のオオクマ・ハネオチやら、ダンやら、


流れついでに、オオマダラもハネオチとダンを…
 
……して、またTYOでは、お世話になりました


…ありがとうございました
……今期もよろしくです。

2013-02-12

高塚 to石楠山

先週の撤退で叶わなかったルート探査を。
何とか高塚から石楠山へのルートをたどる
脊梁の五木側もまた、かなり魅力的だと実感

今回もDiroさんと

狭い稜線のこの区間は、右に水上村側、左に五木村側の眺望がよく
歩いていても気持ちいい
…ブナ類大木は、ここも顕著で


快晴天気に、休憩ランチも旨し

このルートはまた新緑の頃来てみたし



2013-02-05

VARGO HEXAGON Wood Stove

週末、久しぶりのDiroさんと山遊び
翌朝からの登りを前に、久ーしぶりの焚き火ダッジをしたり、

…そして、こういうまったり焚き火遊びなどに絶対使いたかった…
ヘキサゴンというWoodStove
子供の頃、空き缶使ってのかまど遊びを思い出させたモノ。
…これはもう楽しい

焚き火の熾火を少し入れて、ずうーっとゆっくり燃え続けてくれる
…コーヒー、お茶、etc何でもすぐ、沸かしっぱなしのお湯ですぐ楽しめる
……変な火遊びで、奥方に怒られてる方々、こんな火遊びはよかですバイ!


無風に近い空気に、焚き火を肴に夜更けまで

…ところが!
夜中に天候急転、ばたつくテントに動転
山鳴りゴーゴーの暴風とともに、嵐のような土砂降り
…Clipperのサイドポールをがしっと両手で握って、
飛ばされないように掴んで…朝まで

…朝からもまったく山歩きなどできそうにない…撤退⇒温泉決定。






ヘキサゴンは小さくて、軽くて、薄いですバイ。

2013-02-01

理想 妄想 夢想2013

年明けからボチボチと毛鉤を巻いてる
スカンジ系なのか、アンダーハンドなのか自分でもよく分かっていないけど、
ずーっと諦めず、スイッチロッドといわれるスペックの竿を、本流釣りに試行錯誤している。
このアンダーハンドは、不思議にキャスティング練習が楽しい。

今年は、積極的に水中の大物の鼻先へ毛鉤をドリフトさせてやろうと、
目論見も上り調子で、妄想だけは人に言えないくらい膨らんでいるとバイ。
上写真の毛鉤、サイズ感が分かり難いかもしれないけど、#6~#12…とデカいとバイ。


もーホントに!、ヒグマの毛はすごい。
ここ数年、いろんな毛鉤にお世話になってる
これは、アンダーヘアの部分だけど、ヘアズイヤより太強く、アザラシより細軟らかい。
絶妙な縮れ具合で、見て分かるように角度によって金色の輝きがかなり目立つのです。
…こいつをベースに、ニンフやマシュマロに使っております。

島崎憲司郎さんのアグリーニンフの効果を知ってからは、
ツイストダビングで巻くニンフが増えた…簡単早いし。

この鉤には、ヒグマアンダーヘア+ヘアズイヤ+アイスダブ(チョコブラウン)をツイストした。
カパーのソフトワイヤでツイストしたので、「ギンギラギンにさりげなく」…効きそうでしょバイ。

CAPO のGORECAPS

ほとんどコットンのキャップばかりできたけれど、
かぶりの深い、好みのキャップが少なくなって、
…もともと山用に山ショップをうろうろしていて目に留まったこのキャップ。
白に近いクリームかベージュ系を探すけど無くて、カーキで妥協。
(後日、奥さまがあざやか赤系を追加プレゼンしてくださった)

GOREの素材は、使い古してからの風合いも好き…
(本来の性能は落ちるけど、シムスのウェイダ―で実感している)


ウラはメッシュにもなっていて快適。
これからの山と川用に使ってみるバイ。